ステーキングの年率よりも、通貨そのものの値動きのほうが資産に効きます。ビットコインのチャートと、これから発表される経済指標を並べました。
ビットコインのチャート
チャート上で右クリック →「設定」→「イベント」で、経済指標の発表予定をチャートに重ねて表示できます。どの発表の前後で動いたのかを、そのまま目で追えます。
今週の経済指標
ビットコインは米国の金融政策と連動しやすい傾向があります。FOMC・消費者物価指数(CPI)・雇用統計あたりが山場です。
どれと一緒に動いているかは、数字で出しています
「ビットコインはデジタルゴールド」と言われます。では実際は何と一緒に動いているのか。日々の値動きを突き合わせて、金利・為替・原油との連動を数値にして出しています。数字は毎日入れ替わるので、最新のものは下のページで確認してください。
おもしろいのは、連動する相手が時期によって入れ替わることです。半年前はほとんど関係がなかった指標と、いまは強く連動していることがあります。
- ビットコインはいま、何と一緒に動いているか 株・金・為替・原油・金利との連動を数値で
- 連動の相手は変わる 直近125日と、その前の125日を並べて比較
- コイン同士はどれだけ似ているか 分散したつもりが揃って動いていないか
金利・為替・原油の数値は、セントルイス連邦準備銀行(FRED)が公表しているデータによります。暗号資産の価格は Powered by CoinGecko。相関は日々の変化率から計算しており、同じ方向に動いたかを示すだけで、原因と結果の関係ではありません。
チャートと経済指標カレンダーは TradingView によるものです。本ページは情報提供を目的としたもので、特定の暗号資産の売買を推奨するものではありません。暗号資産は価格変動が大きく、元本が保証されるものではありません。