ビットコインのチャートと経済指標|何と連動しているか

ステーキングの年率よりも、通貨そのものの値動きのほうが資産に効きます。ビットコインのチャートと、これから発表される経済指標を並べました。

ビットコインのチャート

チャート上で右クリック →「設定」→「イベント」で、経済指標の発表予定をチャートに重ねて表示できます。どの発表の前後で動いたのかを、そのまま目で追えます。

今週の経済指標

ビットコインは米国の金融政策と連動しやすい傾向があります。FOMC・消費者物価指数(CPI)・雇用統計あたりが山場です。

どれと一緒に動いているかは、数字で出しています

「ビットコインはデジタルゴールド」と言われます。では実際は何と一緒に動いているのか。日々の値動きを突き合わせて、金利・為替・原油との連動を数値にして出しています。数字は毎日入れ替わるので、最新のものは下のページで確認してください。

おもしろいのは、連動する相手が時期によって入れ替わることです。半年前はほとんど関係がなかった指標と、いまは強く連動していることがあります。

金利・為替・原油の数値は、セントルイス連邦準備銀行(FRED)が公表しているデータによります。暗号資産の価格は Powered by CoinGecko。相関は日々の変化率から計算しており、同じ方向に動いたかを示すだけで、原因と結果の関係ではありません。

値動きは選べませんが、
置き場所は選べます。

17銘柄について、手数料を引いた後の年率と、希薄化を調整した後の利回りを並べています。

17銘柄の比較表を見る →

チャートと経済指標カレンダーは TradingView によるものです。本ページは情報提供を目的としたもので、特定の暗号資産の売買を推奨するものではありません。暗号資産は価格変動が大きく、元本が保証されるものではありません。